リバイバルへの道
Part 6
聖書の原則
8.主のくびきを負う
イエスキリストを主として据えるための第八歩目は、あなたは決してこの滅び行く世界を喜ばせる事はしないという現実を受け止める事である。あなたは罪深い人間と聖い神を同時に喜ばせる事はできないのである。ここに忠誠を選択しなくてはならない。わたしは誰を喜ばせ、誰を怒らせるのか。
もし世があなたがたを憎むなら、世はあなたがたよりもわたしを先に憎んだことを知っておきなさい。もしあなたがたがこの世のものであったなら、世は自分のものを愛したでしょう。しかし、あなたがたは世のものではなく、かえってわたしが世からあなたがたを選び出したのです。それで世はあなたがたを憎むのです。しもべはその主人にまさるものではない、とわたしがあなたがたに言ったことばを覚えておきなさい。もし人々がわたしを迫害したなら、あなたがたをも迫害します。もし彼らがわたしのことばを守ったなら、あなたがたのことばをも守ります。しかし彼らは、わたしの名のゆえに、あなたがたに対してそれらのことをみな行ないます。それは彼らがわたしを遣わした方を知らないからです。もしわたしが来て彼らに話さなかったら、彼らに罪はなかったでしょう。しかし今では、その罪について弁解の余地はありません。わたしを憎んでいる者は、わたしの父をも憎んでいるのです。もしわたしが、ほかのだれも行なったことのないわざを、彼らの間で行なわなかったのなら、彼らには罪がなかったでしょう。しかし今、彼らはわたしをも、わたしの父をも見て、そのうえで憎んだのです。これは、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ。』と彼らの律法に書かれていることばが成就するためです。 ヨハネ15:18-27/16:1-4
最終ステップ:ビジョンを生きたものとする
イエスキリストを主として据えるための最終ステップは、「キリストが神の右に座しておられるところにあるものに愛着を寄せる事」である。
キリストの内に勝利があります。キリストは、すでに悪魔との戦いに打ち勝たれたお方であり、永遠の栄光を持って従うものに報いられる方である。永遠の勝利者はキリストイエス一人だけである。何故彼に人生の主となって頂かないのか。
あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。 ヨハネ14:1-3