霊的成長 : 霊的成長の仕組みと弟子訓練

Part8

8.働き人に対する訓練の目的

エペソ4:11-12

・ 失われた人々に対する愛

人々を、自分のゴールを達成するための手段と考えてしまう間違いは簡単に起こります。しかし、働きとは、人々を使うことではなく、人々を助ける事なのです。 Tテサロニケ2:7-8

・ 繁殖のビジョンにとらわれる事

人々は、神の目には非常に重要であり、神の働きにとって大きな可能性を持っています。 Uコリント2:12-13 テトスは一つの町よりも重要でした。二つの理由があります

1.テトスはコリントを訪れて、その霊的な状態を見たいと思っていたから。

2.彼は、テトスが訓練された者だったので、純粋な興味を彼に抱いていたから。

Tコリント9:16 福音をのべ伝えることは私達の義務です。

・  しもべとなること。

実際的に、働き人は残りの人生を他の人々に捧げます。(マルコ10:45)

チームを作るためにはいくつかの必要な要素があります。

1. 聖書研究

基本的な基準:準備、役割分担、フリーディスカッション、聖句暗記のチェック、分かち合いなど

2. 祈り:祈りはミニストリーの中心です。

3. 証し:チームに自分の信仰を分かち合う。自然で、個人的な方法は、良い証の方法です。

4. 交わりと一緒に遊ぶ事:私達が楽しい時をともに過ごすと、私たちはより近い関係になります。

チームの一致

意見の一致ではなく、心の一致。「弟子訓練によって大宣教命令の達成を早める事」などといった同じ目的を持つ事。この目的は私達が人生を捧げる価値のあることです。

ピリピ1:27 詩篇133:1 ヨハネ17:21 使徒5:28,17:6,19:10に、大きな変化が描かれています。一致と犠牲です。

描写:  ハーモニー:私たちはそれぞれ違った楽器であり、それぞれ違った性格を持っています。(マタイ18:19) キリストの体:エペソ4:15-16 使徒4:32-33

5. 自主的に助ける霊

マルコ10:32-34 イエス様は、私達の為にすすんでご自身を捧げられました。 イザヤ6:8

6. 実例を示す

働き人は、まず他の人々を訓練するために生きなければなりません。また、彼らは他の人を訓練する前に、まずはじめに自分自身を訓練しなければなりません。ピリピ4:9 Tコリント11:1

これはあなたがいつも他の人に勝っていなければならないということではなく、他の人が最善を尽くすのを助けるということです。彼らは弟子を助けるところまできたのです。

7. 生産的な証し

私たちは他の人が証において生産的になるように助けなければなりません。私たちは、よく人々を勝ち取るよりも自分達で楽しむ事に陥ってしまいがちです。もし一人でも活発に証するなら、三つの結果がもたらされます。

  1. 新しい信者が増える。
  2. 彼は他の弟子の模範になる。
  3. 彼は、他の人に、霊的な戦いに加わらせ、働き人になる願いを起こさせる。

全てが忙しくても、私たちは証だけは忘れてはなりません。(使徒1:8)

8. 聖書研究会のリーダーになる

私たちは、働き人が献身した聖書研究会のリーダーになるように助けなければなりません。働き人は、聖書研究会を導くために、深い洞察力をもって、準備し、学ぶという宿題をしなければなりません。

9. 他の人の必要を感じる

働き人は、正しい状況で、正しい方法で、正しい時に、事を伝える事を学ばなければなりません。また、適切な行動をする事も学ばなければなりません。イエス様は、人によって違ったように答えられました。

使徒24:16 パウロの態度 感受性が高くなるということは、感傷的になることとは違います。私達の目標は他の人を助ける事です。

ルカ12:13-15 イエス様は彼らが必要なものを指摘されました。彼は、ここでは励ましているのではなく、ただ彼らが学ばなければならないことを指摘されたのです。

箴言9:8-9,15:23,25:11

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