霊的成長の第2段階:クリスチャンの青年期 : キリストが全ての主である

イエス・キリストの主権

イエス・キリストは主である

イエス・キリストは私たちの救い主であり、主です!ウィリアム・バークレイは、「イエス・キリストの呼び名の中で、主という呼び名は他のどれよりも頻繁に使われ、広まっており、神学的にもたいへん重要なのです。この主という呼び名が、イエス・キリストの代名詞として使われているといっても良いくらいです 。」と指摘しています。

あなたにとって、キリストの主権とはどのようなことでしょうか?あなたの生活の中で、どのような部分がキリストの主権下にあるでしょうか?このことは、クリスチャン生活においてよく見過ごされがちですが、キリストの弟子となるには、真剣に考えなくてはならないことなのです。

以下の御言葉には、イエス・キリストの肩書きが記されています。キリストは、先生、主、王の王、主の主なのです。

ヨハネ13:13 あなたがたはわたしを先生とも主とも呼んでいます。あなたがたがそう言うのはよい。わたしはそのような者だからです。

使徒2:36 イスラエルのすべての人々は、このことをはっきりと知らなければなりません。すなわち、神が、今や主ともキリストともされたこのイエスを、あなたがたは十字架につけたのです。

ヨハネの黙示19:16 その着物にも、ももにも、「王の王、主の主。」という名が書かれていた。

イエス・キリストは創造の主(コロサイ1:16-17)、死んだ人にとっても、生きている人にとっても主(ローマ14:9)、すべての信者とすべての教会の主(コロサイ1:18)です。キリストが全宇宙に対する主権をもっているように、私たちの心においてもキリストが主権を持つべきなのです。主たることが、どのようなことなのか考えて見てください。ピリピ2:9-11に"神はキリストを高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、すべての口が「イエス・キリストは主である。」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。"とあるように、神とすべてのものはキリストを高く上げたのです。また、ヨハネの黙示5:12では、"ほふられた子羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。"とキリストの主権を認識しています。

また、Iコリント6:19-20には、"あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって神の栄光を表しなさい。"と私たちがどのようにして神のものとなったかが記されています。

主の主であるイエス・キリストは、常に存在し、これからも存在し続けるのです。すべての人が現在キリストを主として認めているわけではありませんが、そのことがキリストの主たることを揺るがすことにはなりません。いつか、すべての人がキリストを主と認める時がきます。今、私たちにキリストの主権を認め、その主権に従う特権を得ることができるのです。今、キリストをあなたの決意によって、そして毎日の実践によって人生の主としてください。

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